結婚

ただ一人の彼と結婚するためにするべきこと

結婚式 綺麗なドレスの女性4名

オーソドックスな結婚までのプロセスは、こちらでも紹介していますが思い通りにいかないのが結婚ではないでしょうか。

理想の彼氏と出会うためにするべき、ただ1つのこと

恋愛関係に関わらず、「自分磨きをしなければ」と考えることって誰にでもあると思います。 仕事でキャリアを積むため サラリーをアップするため 婚活のため 自分自身の魅力を上げるためため(女子力UP) です ...

続きを見る

どちらか一方の想いだけでは成立しないですからね。

女性の場合年齢とともに結婚を意識することが当然という風潮がありますが、男性はそこまで考えていないように感じます。

世間一般にはやはり男性側が結婚に対して一歩踏み出せずに躊躇するパターンが多いと思いますし、事実、僕の周りでも例外ではありません。

恋愛してお付き合いを始めたのですから、相思相愛なのは当たり前なのですが、なぜなんでしょう?

彼女のことが大好きなので一緒になりたい、結婚したいと思ってもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?

彼のために尽くし過ぎていませんか?

お付き合いを始めたころにはドキドキ、ワクワクと天にも昇る気持ちになり、彼のためならどんなことでも、なんだってしてあげたいと思いますよね。

この思いは女性だけではなく、もちろん男性にも当てはまります。

唯一大きく違うところは、男はあなたという女性をものにする(彼女にする、肉体的な関係を持つ)までの話しです。

女性は付き合いだしてからでも二人の関係に常に不安を感じているのではないでしょうか。

一日だけでも連絡がないと

「どうして返信(LINEなど)してくれないの」

「他にも女がいるの」

「何かまずいことやったかな」

「ほんとは、私のこと好きじゃないのかも」

なんで、なんで・・・といった具合に・・・ネガティブシンキングに・・・

もっと彼に好きになってもらいたくて、構ってもらいたくて、彼に対しいろんなことをしてあげようとします。

短絡的な考え方ですが、当然です。

彼の要望に応えること=(イコール)彼が喜んでくれる、必要としてくれる、もっともっと好きになってくれることですから。

あなたがそうすればするほどに、男はあなたに依存してしまします。

「彼女は僕のことを分かってくれている」

「彼女がやってくれるだろう」

「彼女に任せていれば大丈夫」

極端な例ですが、ひどくなると金銭の面でも出てきます。

「今月ピンチだけど、彼女が立て替えてくれるだろう」

「どうせ返すし、彼女に払っておいてもらおう」

最後には、お財布すら持って出かけなくなるかもしれませんよ・・・

ダメンズの出来上がりです!

女性も男性にもいえることなのですが、良い関係を築くには、尽くし過ぎないことがとても大切なことです。

お互いの存在が当たり前のようになっていませんか?

男性は男であることは当然なのですが、生き物としてはオスです。

オスは獲得した獲物に対しては安心し、興味が薄れていく生き物です。

あなたをものにしたことで、あなたを今までのようには追い求めなくなっていきます。

時間の経過とともにお互いの存在が空気のような、そこに居て当たり前になってくることは経験からも理解できると思います。

では、どのような関係を築いていけば良いのでしょうか?

付き合い始めた当初、もしくはそこに至るまで、彼はあなたに気に入られるためにいろいろと意識して行動していたはずです。

例えばデートプラン。

どこに行き、どのような食事をし、どうエスコートするとか本当に頭を悩ませたのではないでしょうか。

あなたが何か困っていないか、してあげれることはないか、喜んでもらうためにはどうしたら良いか・・・

必死に考え、サポートしますよね。

そして、その行為に対してあなたが喜んでくれる姿、感激してくれる姿、あなたの笑顔に一喜一憂することが男性の甲斐なんです。

「よし!次はもっと彼女に喜んでもらおう!」

ですが・・・慣れるということは怖いですね。

あなたに喜んで欲しくてどれほど考え行動に移しても、喜びとか感謝、感激、笑顔が薄らいできます。

あなたのために一生懸命になっても、そういったことが見えなくなり

「もういいや」

「面倒くさい」

「好きにしたらいいじゃん」

全てをあなたに任せようとしますし、そうなってしまいます。

男性は、ただただあなたに笑顔でいてほしいだけなんですけどね・・・

「今日はありがとう」

「めっちゃ楽しかった」

「嬉しー」

とか、ストレートに感情を表現してもらいたいです。

「今度は〇〇に行ってみたいな」

「〇〇のパフェがすごく美味しいらしいよ」

こんな風な何気ないちょっとした会話も男性の意欲を掻き立てますよ。

女性だけではなく、男性にもいえることなのでお互いに気を付けなければいけませんし、微妙な感じの距離感って大事ですね。

彼に自由な時間を与えていますか?

束縛しないという言い方が表現的には近いのかと思います。

束縛したらダメですよ!ということではありませんので安心してください。

少し考えてみてください、彼はあなたのために多くの時間を費やしてきたはずです。

もしかしてその時間は彼にとって大切な時間だったかもしれません。

友達との約束

会社での飲み会

行きたかったアーティストのライブ

買うだけ買って読んでいない本

家族からの頼まれごと

「ごめん、その日は無理」

と断ったことも少なからずあるはずです。

あなたという女性に好きになってもらいたくて、彼女になって欲しくて、あなたとの時間を最優先にしてきましたから。

冒頭でも書いた通り、あなたがステディ(彼女)になったときから彼は安心してしまします。

あなたとの時間も大切なのですが、自分の時間も欲しくなり、あなたとのすれ違いが起こるかもしれません。

人間ですから男女問わず一人の時間が必要になってくることは周知の事実です。

ある意味、自分自身をリセットする大切な時間となります。

「一人にして」

「一人になりたい」

「一人で考えたいことがあるんだ」

一人で、一人に、自分で・・・

一人になりたい、一人の時間が欲しいといったことは、女性よりもむしろ男性に顕著に現れてくるのは男性ホルモンが影響しているからだと知っていますか。

男が男らしくなるホルモン「テストステロン」

筋肉を増強、やる気アップ、集中力を増す、なんといっても女性からモテるためのモテホルモンなんですよ。

その一方で「孤独を愛するホルモン」ともいわれています。

心理的には闘争本能や孤独願望(1人でいたい、干渉されたくない欲求)を高める作用をもたらす。

引用:Wikipedia

男性が、一人になりたい、一人で釣りやドライイブに行ったりする行動も「テストステロン」が関係しているんです。

ですから、たまには彼にも自由な時間を与えてあげてください。

一人になったとき、きっと彼は「あなたと一緒に居たい」とあなたの大切さを再認識し、今よりもっともっと良い関係になれるはずです。

なぜ結婚へ踏み切れないのだろう?

最近の結婚に関する統計では、踏み切るまでの期間が長くなってきています。

いったい自分たちは何なのか、どうしたいのか、どこへ向かっていくべきなのか、二人は本当にベストパートナー何だろうか・・・時間をかけ模索しています。

確かに結婚までの期間が短ければ、結婚後に多くの問題が起こり得ることも予想できるので、ある程度の期間を要することは必要だとは思います。

が、僕の主観的な意見になりますが、もう少し自分の気持ちに素直になっても良いのではないでしょうか。

もっと感情に任せてみても良いんじゃないでしょうか。

1年後のこと、半年後のこと、1ヶ月先のこと、いえいえ明日の事さえハッキリしたことは分からないのですから。

「大好きな人とず~と一緒にいたい」という単純な理由ではダメなんでしょうか?

お互いに足らないところを補い合いながら、夫婦という大切な関係を作っていくことが結婚だと思うのですが・・・

 

-結婚

© 2020 ここらぶ Powered by AFFINGER5