結婚

あたりまえだけど結婚までのプロセス

結婚式で抱き合う新郎新婦

お互いに惹かれあい恋愛し付き合うことになったとしても

毎日、好きだよ、愛してると言葉にして相手に伝えるほど愛し合っていたとしても

必ずしも「恋愛」=「結婚」といった結果になるとは限りません。

あなたの身近にも存在しているはずです。

〇年付き合っているからから周りの人たちは「このカップルは結婚するだろう」

すごくお似合いなカップルだから「結婚すること間違いないよね」

ですが、そのようなカップルでも分かれることは往々にしてあります。

それとは逆に「知り合って〇ヶ月なのにもう結婚するの、早くない?」

いつも喧嘩ばかりしているカップルなのに「私たち結婚します」

なんてこともあります。

人と人との縁とは不思議なものだと思いませんんか。

出会いがなければ始まらない

至極ありきたりのことなのですが、このことがないと何も始まりません。

ただ、出会いの形はどのような形でもOKです。

メディアでもおなじみのSNS、マッチングアプリ、相席屋、知人からの紹介、幼馴染みなどいろいろな出会い方があったりします。

ですが、ひとついえることは「第一印象は大切ですよ!」ということ。

少しだけ考えてみてください。

あなたはその人と出会ったとき、まずは外見で判断しませんか?

「この人ないわ!」

「なんか不潔」

「全然タイプじゃない」

僕自身もそうなのですが、出会ったときの印象が悪かった場合その人に自分から関わりたいとは思はないですから。

「人は見た目が9割」ともいわれるように、何時何処で誰と会っても良いように身だしなみには気を付てけおく必要があります。

もしかしたら、それは今日という日かもしれませんから・・・

興味を持つ

出会った瞬間に何かしら運命的なものを感じることもあるでしょうし、全く興味を持たず意識すらしていなかったのに突然気になり出したということもあると思います。

出会いの項目でも「第一印象は大切」と書きましたが、もちろん例外もあります。

第一印象が悪かったとしても頻繁に顔を合わせるパターン。

例えば、会社での部署が同じであるとか毎日のようにお店に訪れるお客様だったり、通っているフィットネスクラブでよく一緒になったりとか・・・

はじめは興味も好意もなかったのに、少しずつですが、これといった理由もなくなぜか彼のことを意識するようになったとういう経験ってもしかしたらあなたにもあるかもしれません。

これは単純接触効果(ザイオンス効果)と言い、接触する回数が増えれば増えるほど相手に対して好印象を持つようになる心理法則から、相手のことが気になる訳です。

何度も流れるTVコマーシャルなどがこれにあたります。

コマーシャルで流れている歌を口ずさんでみたり、TVで紹介されている商品を購入したりと、きっとあなたにも心当たりがあるはずですよ。

惹かれあう二人

 

男性、女性に関わらず相手に対して興味を持つということ自体が好意へと繋がっていきます。

興味が好意へと変わるということは、相手が嫌がること(会話や行為)はしないはずですし少しでも気に入られようと喜んでもらえるようなことを発言したり行動に現すはずです。

大切なのは、この相手に対しての言動になってきます。

give and take(ギブアンドテイク)という言葉をご存知ですね。

何かを与えた代わりに何かをもらう、また何かをもらった代わりに何かを与えるという対等な互助関係のことをいうのですが、恋愛にも当てはめることができるのです。

恋愛においては「好意の返報性」といわれます。

少し思い出してください、日常生活でも経験されているはずですよ。

ある特定の人に対し、笑顔を向けると相手も笑顔で返ってきます。

優しい態度で接すると相手からも優しくされたことってありませんか。

「好意の返報性」により、好意を持ち、笑顔で、優しく彼が喜んでくれるように接すると、彼も同じように接してくれる心理が働くということです。

そうなってしまうと、お互いに惹かれ合うしかないと思いませんか。

付き合い始める

興味を持ち、惹かれ合い、付き合いだしたころは、まず相手の気持ちを考えて、気に入られよう、嫌われないようにしようとしたはずです。

ですが、付き合いだし親しい関係になればなるほど(時間が経過し慣れてくる)ありのままの素の自分が出てきてしまいます。

一緒にいるともちろん彼に頼ってしまうのは当たり前です。

大好きな彼女から頼りにされるということは、男性としてとても嬉しいことですし誇らしく感じるので良いことだと思いますよ。

彼との空間があまりにも心地良いと、リラックスし過ぎてしまい、ひょっとしたらだらしないところも出てしまうかもしれません。

このように素の自分をさらけ出すタイミングは男性も同じなんですけどね。

違うとしたら次のようなことです。

男性はこの段階にくる(二人の環境になれてくる)と、こんなことは言わなくても分かってくれるだろう、だから言わなくても良いし言う必要もないと錯覚してしまいます。

そして彼女から何も言われず何も頼まれるようなことがなければ、二人の関係は今のままで十分良いじゃないかと満足してしまうことです。

これって女性からしたら大きな間違いなんですが、男性には当然な心理なんですよ。

女性は聴いてほしいし、理解してほしいし、共感してほしい。

かたや男性は、「じゃー、こうしたらいいんじゃない。」と答えを出し解決したがる生き物なので、お互いに理解し合うのはなかなか難しいものです。

上手く付き合っていく方法はただ一つ。

日本人と欧米人の違いに現れている通り、コミュニケーションをもっと取るということにつきます。

彼はあなたではありませんし、彼からしてもあなたは彼ではないのですから・・・理解し合えるはずなどありません。

お互いにお互いを知り良い関係を築いていくには、たくさん会話をし、問題を解決したり、足らない部分を補い合っていくしかないのですから。

婚約し結婚

冒頭でも同じようなことを述べていますが

「愛してる」は「結婚したい」とは限らないのが男性です。

愛してると自分の感情を打ち明けると女性は「結婚してくれる」と期待してしまうかも、結婚しなければ傷つけてしまうかもしれないという何とも自分勝手な思い込みから「結婚」に対して逃げている部分も確かにあります。

また、結婚する女性に対して完璧さを求めてしまう傾向があるため、他の女性と比較し目移りしてしまうことも・・・

「〇〇をしっかりとしてくれる女性と結婚したい」

「こんな時に〇〇してほしい」

「もっと家のことをしっかりとやって欲しい」

「もっと僕の友達を大切にして欲しい」

「金銭感覚が・・・」

このようなことも、しっかりとコミュニケーションを取っていれば解決できると思いますし、いろいろなことを乗り越えて、お互いがあらゆる面で特別な存在になれた時に「結婚」ということになるのではないのでしょうか。

特別でなければただの友達ですよね。

ケンカして、ワガママ言って、ぶつかり合って、ときには褒め合って、笑い合って、泣き合って、意見を出し合って答えを出したり・・・

嫌なことも多々あるけれども、それでも彼女と一緒に居たいと思ってもらえる女性になれたら最高にハッピーですし、そう思える女性と結婚したいものです。

結婚って戦略も必要ですよ・・・

-結婚

© 2020 ここらぶ Powered by AFFINGER5