れんあいのこと

気のある女子にだけする分かりやすい男の行動とは

気のある女性にアプローチするときどうしたら良いのかということなのですが、これってとても難しいですよね。

グイグイと行ってしまえば引かれてしまいますし、反対に待ちの態勢では何の進歩も期待できませんから・・・

一体どのような駆け引きをするのか、どうすれば自然な流れで彼女にアピールできるのかと男性も女性も考えてしまうことが当たり前です。

彼女に少しでもアピールすることができ認知してもらうためには記憶に残ることが大前提となります。

いかにして彼女の記憶に残ることができ、良い印象を持ってもらうかがポイントとなるのではないでしょうか。

これといった用事がないのにLINEをする

コミュニケーションを取るようになり少し仲良くなってくると連絡をしやすいLINE交換をしたりしますよね。

女性からLINEを交換されるということは、好意を持っている、持っていないということは別にして決して嫌われてはいないということに位置づけられるのではないでしょうか。

LINEグループのメンバーなどでしたら話しは違いますが、余程のことでない限りは男性から女性へLINEをすることは珍しいと思います。

「えーなぜLINEしてきたの?」

「この人私に気があるんじゃないの?」

などと思われるの嫌ですし、男性からすると

「迷惑なんじゃないかな?」

「ほんとうは嫌々LINE交換してくれたのでは?」

といったネガティブな考えも頭をよぎることが理由になります。

ですがその女性に好感を持ち気になってしまうと、どうしてももっと仲良くなりたいし、近づきたい思いから手軽なLINEを使ってコンタクトを取りたいものです。

彼女は今何をしているんだろう、週末の予定は・・・気になることはたくさんありますからね。

お疲れさんLINEなんて典型的なパターンです。

「お疲れさま、今日はどうでした?」

「お疲れさま、明日も頑張ろうね。」

「お疲れさん、美味しいランチやってるとこ知ってるけどどう?」

まー最後の例は極端かもしれませせんが、いきなりこのようなLINEが来てもさほど気にならないですよね。

また、直接では会話しにくい(変な意味ではないですよ)ことでもLINEでしたら結構書けますからコミュニケーション取りやすい便利なツールだと僕は感じています。

電話はもちろんなのですが、送られてきたメール・SNSなども声や文章を読むことで相手のことを思い浮かべ想像する単純接触効果(ザイオンス効果)により好意を抱くようになるそうです。

対面で話しをしていないので何か気まずいイレギュラーことが起きてもショックは軽減されますし・・・

あなたが興味がない男性でしたらあまり相手にしない方が賢明です。

良い感じでやり取りしてしまうと

「この子絶対気があるわ!」

男はすぐに勘違いをしてしまいますから気を付けてくださいね。

電話はもちろんなのですが、送られてきたメール・SNSなども声や文章を読むことで相手のことを思い浮かべ想像する単純接触効果により好意を抱くようになるそうです。

彼女の好みに合わせようと頑張る

男性はかなり頑張ります。

どうにかして仲良くなりたいですし、彼女の目を自分に向けたいと思っていますから。

少しでも彼女から注目されようと考えた場合、人間の心理としては簡単だと思いませんか。

その人の好みに合わせることが一番の近道です。

彼女の好きそうなファッション

彼女の興味がある音楽、ミュージシャン

彼女の興味があるテーマパーク

彼女が好きな食べ物

彼女のお気に入りのブランド・・・

何でもありますね。

自分と同じ趣味趣向の人とは会話も弾みますし、好感も持てますからね。

あなたに気がある男性は間違いなくあなたの好みに合わせてきます。

「なぜ男なのにそんなブランドを知っているの?」

「かなりマイナーなバンドなのになぜ知ってるの?」

なぜ?なぜ?と思われたことって今までの経験上ありませんか?

そうなんです、それとなくあなたとのLINEや会話から、そして友達との話しから、外見から・・・男も勉強をしているんです。

あなたに少しでも気に入られたくて、好きになって欲しくて。

二人になる環境を作ろうとする

さー、LINEのやり取りである程度のわだかまりがなくなりました。

そしてあなたの好みにもある程度こたえることができました。

さて次は・・・

5分でも10分いいので二人だけの環境、空間が欲しくなってきます。

今までは気まずさもあり複数人といったパターンでしたが、ここまでくると邪魔者はいない方がありがたいですし、あなたと二人っきりというただそれだけの事実がとても嬉しく思えます。

だからといって二人になれたからと特別なお話しや変なことをする訳ではありませんよ。

ただただ二人だけの時間を過ごしたいだけなのです。

何人かでいる場合と二人っきりのときって話す内容も少し変わってきますしね。

とくにお互いに意識しあっているとしたらなおさらです。

二人きりというシュチュエーションにより今までと違う彼女の一面を垣間見れるかもしれませんし、彼女と僕しか知らないといったようなチョットだけ秘密めいたことの共有もできるかもしれません。

二人しか知らない話しってドキドキしませんか?

周りに友達などがいない場で二人でお話しをするといったことだけでも、きっと親密度は深まり次のステップへと進みやすくなりますからどうにかしてでも二人になる環境を作りたいものです。

男も女も共通することだよね

今まで述べてきたことは「男だからこうですよ」といったようなことではないと思います。

女性からのアプローチの取り方も同じではないでしょうか。

一ヶ月に一回会うよりも半月に一回、一週間に一回、数日おきに一回という何らかのコンタクトの取り方が気になる相手、好きな相手の記憶に残っていきます。

これが冒頭でも少しだけ触れた「ザイオンス効果」なんですね。

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第に良い感情が起こるようになってくる、という効果。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説(misattribution of perceptual fiuency)で説明されている。また、洗剤学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。

図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、いろいろなものに対して起こる。広告の効果も、単純接触効果によるところが大きい。CMで露出が多いほど単純接触効果が起きて、よい商品だと思ったり欲しくなったりするのである。

引用:Wikipedia

会えば会うほど記憶に残り印象付けることができるわけです。

そう考えると、LINEというツールはとても良いですよ。

あなたもそうだと思うのですが、直接は言いにくいことでもLINEでしたら結構いけますもの。

LINEで少しフランクな関係になり気軽にお話しができるようになることだけでも楽しいものです。

そして、あなたとの二人だけの空間。

ドキドキ、ワクワクしますが、もう天にも昇る気分になります。

あなたに気に入られようと、あなたのお話しに対して頷きながらよく聞き、肯定し、嫌われるようなことは決して言わないはずです。

好きな女性には嫌われたくないですから、そのサインを見逃さないでくださいね。

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