恋愛

女性の仕草に「あれ~、もしかして」と思ってしまう3つの瞬間

男が勘違いしてしまう女性の行動にはいろいろあります。

たとえばファッション。

僕があなたに「ダルメシアン柄ってすごく似合いそうだね」といったとしますね。

あなたは「え~、ちょっと子供っぽくない?」とか「大阪のおばちゃんみたいやん」なんて返事を返してきます。

大阪ではダルメシアン柄なんていいません、若い子でもヒョウ柄っていってますよ

ですが翌日、もしくは数日後にあなたがダルメシアン柄の服装をして来たら・・・

「僕に気があるんじゃないの?」

そうです、もう僕は勘違いすること間違いなしです。

気になる人、好きな人に勘違いさせて気を惹くのも一つのテクニックではないでしょうか。

普段とは違う甘えた感じ

男がメロメロになる1番はこのことではないでしょうか。

普段そんな素振りも話し方もしないのに、ある時ある瞬間に少し甘えた感じで話されたり態度に現れたりすると

「無茶苦茶かわいい」

そうなんです、いつもは可愛いなんて思ってもいなかったのになぜか可愛く感じてきます。

そのくらい女性の甘える姿って強力なんですよ。

何人かで集まっているときには、話し方も行いもまったくといって良いほど普通なのに、何かのタイミングで2人きりのシュチュエーションになったりすると甘えるような口調、甘えるような態度を取ってきたとしたら・・・

そうされるだけで意識せずにはいられません。

このことは女性に母性本能があるように男性にも「守ってあげたい」という男性本能があるからなんですね。

単純にに甘える女性は可愛いし意識してしまうといってきましたが、どうすれば甘え上手になることができるのでしょうね。

いろいろなサイトでいろいろなことが書かれていますが、甘えることが上手な女性の特徴は

  • 自分をしっかりと持っているけど人の意見もしっかりと取り入れる
  • 話したことを否定ばかりするのではなく肯定してくれる
  • 恰好ばかりつけるのではなく、自分の弱点もみせてくれる
  • ありがとう、ごちそうさまなど感謝の気持ちをしっかりと伝えれる
  • 無理なワガママではなくできそうなワガママをいう

僕自身なぜこのようなことが甘え上手に繋がるのか不思議でなりません。

自分の中にぶれない軸を持っているからこそ、相手の話しに左右されることもなく素直に聞くことができ、反論したり自分の考えを押し付けたりしないのではないしょうか。

恰好ばかり気にしてる女性は本人もしんどいでしょうし、相手側としてもしんどいですと。

普段、格好良くシャッキとしている女性が何かの拍子で困った態度や弱音などを吐いたりすると、男として「あれ、可愛いじゃん」なんて思ってしまうものです。

ときには弱さを見せることも大切ですし、そのようなところが垣間見えるからこそ「僕に心を許してくれているんだ」と感じたりもします。

感謝の気持ちは男性、女性にかかわらず人としての常識ですし品格ではないでしょうか。

一般手的に女性はワガママなものだといわれていますが、僕も少なからずそう感じています。

何をどうやっても絶対に無理なワガママは「なんだコイツ」という風になりますが、聞き入れられる、どうにかできるワガママはとても嬉しいですし可愛く思います。

甘えるということは、相手の立場になり寄り添うことができるということだと僕は考えますし、甘えてくる女性の方が僕よりも一枚も二枚も上手なんですね・・・

相手の気持ちになることができるからこそ上記のような特徴が現れるのではないでしょうか。

そうできる女性ってとっても素敵です。

多くの男性は女性に甘えて欲しいと思っていますので甘え上手になってくださいね。

えっ!なぜ、と思うボディタッチ

男という生き物はとても単純にできています。

体と体が触れ合えば

「こいつもしかして・・・」なんて手前勝手に解釈して勘違いするのがまさに男です。

これだけが全てではないですけれど、大まかなボディタッチの種類になります。

  • 意識的なボディタッチ
  • コミュニケーションの一つ
  • 偶発的、事故的
  • ふざけてのボディタッチ
  • 好意の表れによるボディタッチ

考えてください、ボディタッチという行為は男だとか女だとか関係なしで、嫌いな人にはしませんよね。

ボディタッチされるということは少なからず好意を持たれている可能性があるということになります。

例え話ですが、僕は男性として誰の目から見ても背が低いといいきれます。

背が低いのでやはり手の大きさ(指の長さ)も小さくて当たり前なのですが、女性から「私の方が手大きいじゃないの」「私の指のほうが長いよね」などといわれながらよく掌(手の平)を重ね合わされたりしたものです。

お恥ずかしい話ですがそれこそ最初のころはドキドキしましたし、好意を寄せている女性からでしたら「僕に気があるんじゃないの」なんて風に勘違いもしましたよ。

ですから普段はあまり意識していない女性からのボディタッチだったとしても、必ずではないですが少しでも意識しだすのが男なんです。

嫌らしい雰囲気のボディタッチはNGですが、さりげないボディタッチは男心をくすぐります。

  • 何かをして上手くいったときのハイタッチ
  • 物を渡すときにさりげなく手と手が触れる
  • 冗談、笑い話をされたときに軽く小突く
  • 体調が悪そうなときおでこに手を当て熱があるのか確かめる
  • ダメだよ、そっちじゃないよと腕、服の袖を引っ張る

それとですね、中途半端な感じのボディタッチですと

「もしかして、嫌がられているのかな?」

「僕、汚らしく感じられた?」

と逆のマイナスイメージがついてしますので、ボディタッチは大胆にした方が効果的です。

例えば、何かを手渡すときにほんの少し手と手が触れるのではなく、絶対に落とすことのないよう包み込むような感じで渡されるとドキッとしますね。

また、体調がすぐれないときによく額に手のひらを当てる場面を見かけると思いますが、そのときも触っているのかいないのか分からない感じではなく

「ちょっと熱っぽいね」としっかりと触られるとズキュンです。

男という生き物は女性に触れられ嫌な人はほぼほぼいないので、思い切ってボディタッチをしてみてください。

何かが変わり始めるかもしれませんよ・・・

え~、この距離近くない

男としてやはり気になるのが女性との距離。

この場合の距離とは隣、もしくは正面など会話をしているときのあなたと男性とのキョリですよ。

近ければ近いほど

「この子もしかして」

となると思いがちですが、実は少しばかり違ってきます。

最初からあまりにも近すぎると

「何なのこの子は」

「なれなれしいな」

なんて感じに逆に嫌悪感を持たれるかもしれません。

少しずつでもコミュニケーションをとるようになったときに、あなたがいつもの距離から少しでも近づいてきただけで

「もしかして僕に気があるのでは・・・」

ほんとうにいつもより半身寄ってきただけなのにそういう風に思って意識してしまいまうのが男です。

まず人にはパーソナルスペースなるものが存在します。

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般には女性より男性の方がこの空間は広いとされている。

親しい友人との距離は概ね45㎝~120㎝といわれています。

これはお互いに手を伸ばせばふれあうことのできる距離ですね。

それより短い距離になるとほんとうに心を許せる人、安心できる人、好意を持っている人などになってきます。

恋人、親、兄弟、姉妹、変わったところでペットなどがそうですね。

いきなりは少し引かれてしまいますが、会話が弾み楽しい雰囲気ななれば距離を詰められチョットしたボディタッチなんてされると思わずドキッとするのが一般的な男子ですね。

なにげなくじわじわと距離を詰めてみませんか。

【番外編】ご飯を食べている姿

初めはご飯を食べている姿をエントリーしようかどうしようかと悩んでいたのですが、食べれたら何でも良いやというような食べ物に対して興味のない男性にはあまり関係ありませんよね。

ですから私のように食べることに貪欲な男にしか当てはまりません。

確かにある程度のマナーは持っていて欲しいのですが、食べたときの言葉とか表情で女性を見る目が変わります。

何を食べても表情が変わらず、お料理に関する感想すらなければ少し幻滅してしまいませんか。

満面の笑みとまでは行かなくても

とっても嬉しそうに「美味しい!」

この一言で

「あ~、良い子だな~」って好感を持ってしまうのは僕だからでしょうか?

ですが、パートナーとなる人とは食事の相性が合わないと難しいともいわれますので美味しいと感じたのなら上品ぶらずに素直に「この料理美味しい、幸せ~」と笑顔でいってみてはいかがですか。

それだけで彼は「また一緒に食事をしたいな」とあなたを意識しますよ。

僕はどのような女性でも可愛くて甘えん坊だと思うのですが・・・

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