恋愛

「彼氏いるの?」と聞いてくる3つの男の心理

真顔で問いかける男性の顔

「〇〇ちゃん、彼氏いるの?」

合コン、サークル、オフ会、居酒屋、イベント、同窓会、ときには職場でも(今でしたらセクハラですね)、初対面の男性から高確率で、いいえ、必ずといって良いほど聞かれるフレーズです。

「彼氏いるの?」以外でも

「付き合っている人は?」

「好きな人いるの?」

「きっと良い人いるんでしょ?」

合コン、街コン、相席居酒屋など最初から出会いを求めての場所でしたら理解できるのですが、それ以外のシチュエーションで、しかも初見なのにズバリ聞かれるなんて男性はいったい何を考えているのかと気になりますよね。

そのときの男の心理は大きく分けて3つ。

何となく聞いてしまう

青緑いろの車に寄りかかって話す男女

「えっ、そんなことあるの?」

疑ってしまうかもしれませんが、あなたの今までを振り返ってみてください。

あなたから男性に

「付き合っている人いるんですか?」

何となく男性に問いかけたことはありませんか。

あなたに興味があったとしても、なかったとしても「彼氏いるの?」と聞くことは珍しくはないことですし、あなたとコミュニケーションを取るための一つの「ネタ」なのですから。

「何の話しをしようかな?」

と考え迷ったときに彼氏のことを聞くことは常套手段だと思います。

あなたとの会話を楽しくするためには、あなたと同じような趣味嗜好だとしたらとても楽しい時間を過ごせるのでしょうが、男性がまったく興味のないこと、知識のないことだとしたら話しの合わせようも何もありませんから。

ですが、彼氏の有無を聞くことはどうでしょうか?

あなたが

「彼氏いないんですよ」

という返事ならば

「実は僕もいないんですよね」

「どんな男性がタイプなの」

「彼氏いないなんて信じられない」

逆に「彼氏いますよ」

との返事に対しても

「〇〇ちゃんの彼氏になれるなんていいな」

「きっと男前な彼氏なんでしょ」

「タレントで例えると誰に似てるの」

そこから幾らでも話しを広げていくことができますし、特別な知識なんてなくても楽しく話すことができるところがメリットだと思います。

せっかく知りあえてお話しをすることができるのに、何も話さず終わるなんて寂しいと思いませんか。

「趣味は何ですか?」

「少し珍しいんですけど、カルトナージュが趣味なんです」

「・・・???」

もう、「カルトナージュってなんですか?」と聞く気にもなれません・・・終了ですね・・・

聞かないと失礼だと思っている

カフェで会話する男女

おそらく女性からすればとても不思議に感じられることだとは思うのですが、初対面だろうとなんだろうと「彼氏のこと」について聞かないと「女性に対して失礼にあたるのでは?」と思ってるのが男性の考え方です。

ちょっと不思議ですよね。

いったい何が失礼なんでしょうね?

もしもあなた自身、そして周りの誰もが認めるような見た目も中身もイケてない女性だとしたら「彼氏いるの?」などとは間違っても聞きません。

だって彼氏がいないことも、できなないことも分かり切っていますから聞くだけ無駄ですから。

「彼氏いるの?」

と聞くということは、あなたに彼氏がいないのはおかしい、絶対に付き合ったいる男性はいるのだろうと思っているからに他なりません。

あなたのことをしっかりと女性として観ている証拠ですね。

「彼氏いますよ」

と言われると

「やっぱりね」

「そりゃそうだ」

「当たり前か」

男性はあなたの話し方、ジェスチャー、表情などから可愛らしさとか女性らしさを感じているはずです。

少なからずでも興味を持った女性だからこそ

「こんなに素敵な女性だから彼氏がいるのは当たり前、いないはずないよね」

「彼女の彼氏になれるなんて羨ましいな」

あなたのことをモテる女性、良い女として認めているからこそ「彼氏いるの」という表現が出てしまいます。

男の一人や二人いてもおかしくないほどに魅力的なんですよ、あなたは・・・

あなたのことが気になって

男女が腰かけて会話、足だけが見えている

この心理は納得できると思います。

気になる異性については男性だろうと女性だろうと考えること思うところは同じではないでしょうか。

興味がある人に「彼女がいるのか、いないのか」は女性としても気になるところだと思いますが、どうですか?

男性も同じなんです。

あなたのことが気になった時点で、あわよくば僕が彼氏候補に・・・

なんてことを考えてしまいます。

あなたに彼氏さえいなければチャンス到来ですから「彼氏いるの?」と聞かれても不思議ではないことは分かりますね。

では、あなたに彼氏がいないとして、「これはチャンスだ!」と思っている男性の見分け方ですが、分かりますか?

至ってシンプルです。

あなたと二人っきりのタイミング、またはあなたにだけ聞こえるような聞き方をする男性は間違いなくあなたに好意を持っているか持ち始めています。

グループで彼氏彼女の話しになったとしても、上記のようなシチュエーションを作り必ず問いかけてくるはずですから分かりやすいですよ。

あなたもその男性に対して何らかの興味を持っているのでしたら逆にチャンスだということを覚えておいてください。

いつも言っていますが、男なんて単純ですよ。

おわりに

 

フレッシュジュースを右手にし微笑む女性

「彼氏いるの」というフレーズにはいろいろな意味合いがあるよに見えて、実は少ないと男の僕は感じいています。

会話の流れからコミュニケーションをとるため

あなたをイケてる女性と意識して

あなたに対して興味があって

あなたに彼氏の有無を問うという行為には「この女性は嫌だな」というマイナスな感情はありませんので喜ばしいことです。

本当に彼氏がいないのでしたら、このフレーズには大きなチャンスが転がっていると思ってください。

会話の流れからだろうろ何だろうと、ほんの少しでもあなたに興味があることは間違いないのですから、その後の展開はあなた次第だと言っても過言ではありません。

僕の経験からでは「あなたに興味、好意を持って」のケースは少ないと思います。

「この女性を彼女にしたい」

「こんな女性が彼女だったら」

そのように意識している女性に対して

「彼氏いないの?」とストレートには聞きずらいですからね。

それでしたら、共通の知人を介して彼氏の有無を確かめる手段に出ます。

また「会話の流れから何となく」というように彼氏の話しになるケースは、ある意味社交辞令なようなものなので、あなたも経験されているはずですし、そのような場面も少なくはないと思います。

となると、「聞かないと失礼だと思っている」といったケースが一番多いのではないでしょうか。

あなたに女性としての魅力を感じていることは確かですし、「彼氏がいるだろう」という先入観がありますので、「彼氏いないんです」となった場合には男性はあなたにアプローチしてくるかもしれませんよ。

だって、あなたほどの女性ならば彼氏がいて当たり前、いるはずだというくらいの魅力を感じているのですからね。

 

-恋愛

© 2020 ここらぶ Powered by AFFINGER5