恋愛

デートのときの支払いはどっちがするの?

テーマパークのアトラクションの前に立つポニーテールの女性

ひとことでデートといってもいろいろなケースがあります。

彼とお付き合いをする前の初デート。

お付き合いしてまだ日が浅いときのデート。

お付き合いして数年経っているときのデート。

デートとはまた別なのですが、特に意識していない男性と二人で食事をしたりイベントへ出かけたりするケース。

さて、あなたはどうしていますか?

本当はどう思っていますか?

男の僕としては「デートでの支払い」は女性側からすると、とても大切な「恋愛」へのバロメーターではないかと思います。

奢ってくれる・割り勘・自分のは自分・それともあなた・・・

彼のあなたへ対しての気持ちが多少なりとも表れてもおかしくないですから。

奢ってくれるのなら奢ってもらおう!

男性が財布からお金を出して支払いをしている様子

初めてのデートであろうと、ただ一緒に食事をしただけであろうと、何であろうと男性が率先して財布からお金を出し

「いいよいいよ、僕が出すから!」

と言うのであれば遠慮なく奢ってもらいましょう。

あなたとしてはいろいろと思うところはあると思いますが気にする必要はありません。

あなたという素敵な女性と時間を共有できたのですから、その対価がデート代なわけです。

「一緒に遊んでくれてありがとう」

「こんな僕と食事をしてくれてありがとう」

本当にありがたく思います。

と思っている男性か、もしくは「男は見栄を張ってナンボ」と思っているかのどちらかです。

「男は見栄を張ってナンボ!」と思っている男性には見栄を張らしてあげてください。

それが男にとってはとても心地良く感じるのです。

もしかすると、あなたは男性が奢ってくれることに対して「フェアな関係じゃなくなる」と思っているかもしれませんが、奢ってくれる男性はそのようなことは気にしてませんよ。

そのようなシュチュエーションになる前から「僕が出すんだ!」と決めていますから。

あなたの言うこともしっかりと聞いてくれますから大丈夫。

ちなみに海外では男性がデート代を負担するのが当たり前のようですよ。

デートで割り勘は普通?

お札を置きスマホで計算している

僕のような昭和の時代の男性ならば「デートで割り勘?」となるのですが、今の若者たちはどうなんでしょう?

SMBC コンシューマーファイナンスさんが20代の男女1000名に対して「デートは割り勘にすることが多いか?」を意識調査を実施したところ、男女ともに半数以上が「そう思う」つまり「割り勘にする」と答えられています。

デート代の割り勘がごく当たり前の時代となってきていることが伺えます。

20代のデート代支払い調査のグラフ

出典:SMBC コンシューマーファイナンス調べ

以前でしたら

男性

奢ってあげて当たり前

女性

奢ってくれないなんてありえない

というような具合だったのだと思いますが、男性女性のどちらがどうというわけではなく自然と「割り勘」がスタンダートとなってきているのだと思います。

奢る側の男性からしてもデートの度にお金の勘定をしなくても良いですし、女性側も気を遣ったりせずに純粋にデートを楽しむことができるので現代のスタイルがいいのかもしれませんね。

ですが、もし僕が女性の立場だとすると・・・

「デート代も出してくれないなんて、私ってそんなものなの?」

決して「金銭=女性の価値」ではないことは分かっていますが、せめて食事くらいは奢って欲しいものですね。

婚活・恋活では奢ってくれない男はクズ!

一面に綺麗な花がまかれている場所で指切りで約束をしている

奢ってもらうのか?

奢ってあげるのか?

割り勘にするのか?

それぞれ自分の分だけなのか?

ケースバイケースで変わってきても良いと思いますし、ある意味変わることが普通なのかもしれません。

どうしても思うような出会いがなく、結婚相談所、アプリ、婚活・恋活パーティーなどに登録し真摯に「婚活・恋活」をされている女性に対しては男性がデート代の全額を支払うことが当たり前だと言いきれます。

デート代を全額支払うことを男性が拒むパターンはこの【3つ】

注意ポイント

あなたという女性を安く見ている

会ってみたけどタイプじゃない

もともと真摯に婚活・恋活をしているわけではない

簡単にですがひとつずつ説明してみます。

あなたという女性を安く見ている

初めてのデートで初めての食事なのに・・・

チェーン店の居酒屋?

くるくる回る回転寿司?

ファミレス?

この場面でクーポン使うの?

期待していたあなたとしてはあり得ない展開ですよね。

こんな男性は男の僕としても女性のことをなめているとしか言いようがありません。

このような男性は正にあなたのことを安く見ている以外に考えれないです。

どれだけあなたのタイプにど真ん中だったとしても、メチャクチャ面白い男性だとしても、付き合えばもが羨むイケメンだったとしても・・・あなたの価値はくるくる回るお皿の100円なんですよ。

ほとんどの人間は「誰にでも公平」だと口を揃えて言っていたとしても、相手によって接し方は変わることが必然です。

あなたが「〇〇女学院卒業」のお嬢様のようなポジションだとしたなら居酒屋とか回転寿司なんてそれこそ起こり得ません。

会ってみたけどタイプじゃない

アプリを利用しているのでしたら、メールやLINEのやり取り、PCでチャット、写メやセルフィーなどの方法により相手の男性のことが以前よりは分かりやすくなっています。

それはあなたに限らず、相手の男性にしても同じことです。

「写真では良かったのに、実際に会ってみると思っていた感じと違う」

などということは往々にしてあり得ても何ら不思議ではありません。

会うまでは「いい男を演じてやろう」「デート代くらい全部出してやろう」と考えていたと思うのですが・・・「この女性タイプじゃない」「僕とは合わなさそう」・・・

そうなるとあなたという女性に投資できないですよね。

悲しいかな、割り勘で、自分で、そうなってしまいます。

婚活・恋活パーティーを通して2人切りで会うケースも例外ではありませんよ。

その他多数の方がいる場合といないのでは、やはり変わりますから。

もともと真摯に婚活・恋活をしているわけではない

友だちに誘われて、遊びで、暇つぶしでなどと真剣にはされていない男性も存在しています。

そのような男性は一般的には楽しめて、交友が広がったら良いとくらいにしか思っていないので、あなたとのことをそこまでシビアには考えていません。

意識的には「割り勘、自分のは自分で」となりますが、あなたとの出会いの中で「近いうちにエッチできるかも」となってしまうと「エッチ」を目標にして投資する(奢ってくれる)かもしれません。

エッチだけが目的でその後のこととは何も考えていないので、セフレとしてゲットできたのなら「風俗に行くよりもお得」というくらいにしか考えていません。

だって遊び感覚なのですから・・・

真摯に婚活・恋活をしているのでしたら、まずは相手の立場になって考えることが大切なことだと思います。

どうすれば楽しんでもらえるのか、喜んでもらえるか、僕とのデートを満足してもらえるのか、またデートに誘ってほしいと思ってもらえるのか、真剣であればあるほど当たり前のことだと思うのですが、あなたはどうですか?



女性にはこんな態度をとって欲しい

財布を開けて支払いをしようとしている女性

問題はこれです!

このことについては、とても難しい注文になると思います。

それこそあなたが相手の男性をどれほど観察しているかにかかってくると言っても過言ではありません。

趣味が同じという理由で一緒に出掛けた場合

今後どうなっていくのかは分かりませんが、

「好きなバンドが同じで一緒にライブに行くことになった」

「気になっていたお店が被っていたのでい、たまたま都合のつく男友達と一緒に行くことになった」

などのケースではあなたもそうしてきたと思いますが【自分のは自分で】という払い方がお互いにベターではないでしょうか。

あなたが彼よりも年上ならば

「割り勘にしようね」

「自分の分は自分で」

年下の相手を気遣ってのことですので、このような提案はとても良いでしょうし高感度もかなりアップすると思います。

ですが、年下にもかかわらず「僕が払う」と言ってくれるのであれば甘えちゃってください。

年下だろうと年上だろうと男は男なので立ててあげることが女性としての正しい選択です。

初めてのデート

奢ってもらう気全開ではこの1回のデートで終わってしまうかもしれませんね。

あなたとしては初めてのデートくらい「カッコつけて出してよ!」と思われるかもしれませんが、【デートは割り勘?】での調査にもあるように、割り勘を念頭に置いておくことが無難です。

奢ってもらえたらラッキーくらいに考えてください。

彼氏が給料日前

一応はいろいろと計画して金銭をやりくりしているのが普通なのですが、それでも時として苦しくなるときは誰にでもあります。

大まかな目安は給料日前。

予期せぬ出費が重なった月などは本当にどうしようかと考えたりもします。

何度かデートを重ねているのでしたら彼の給料日を聞いているかもしれませんね。

デート日が給料日前になるようでしたら、さりげなく

「お給料前だけど大丈夫?」

「今度のデートは割り勘にしようね」

そんな提案をデートの前にしてみてもいいかもしれません。

これだけはして欲しい

あなたが幾らかでもお金を出す出さないということとは関係なく、支払いのときにはお財布だけは出していただければと思います。

お財布すら出す素振りも見えないと

「奢ってくれて当たり前」

「支払いは男がして当然」

「私のために出しなさいよ」

「いつも男に払わせているのかな」

ほんと、イヤな女性と思われても仕方がないとです。

「向こうから誘ってきたのだから」とあなたに払う気がなくても、男性が払うということが分かっていたとしてもフェイクでも【お財布】だけは出してください。

ポイント

あなたに支払う意思があったとしても、意思は目には見えないですからアクションで伝えることが肝心です。

もちろん「ありがとう」の言葉はしっかりと伝えてくださいね。

おわりに

 

ピンク色のオバーオールを着た可愛い女性

1回のデートで10万も20万も使うわけではないですし、ましてやそれが初デートで今後のことがどのようになって行くのかさえ分からないとしても「借金してでもデート代くらい男が出せよ!」と僕個人としては言いたいです。

女性の前ではいいカッコつけてナンボですから。

前項で「お財布だけは出して欲しい」と書きましたが、いつもいつもデート代を出してくれている彼に対して、「私も出す」というところを見せた方がさらにプラスの効果となります。

それは決して高い金額でなくてOKです。

コンビニでの買い物、サービスエリアで休憩するときのジュース代、デートしている最中に見つけたちょっとしたプレゼント、少しの行為であなたのことをもっと好きになるはずです。

デート代の支払いに関して「公平な立場ではなくなる」と言って奢ってもらうことを拒む女性もいますが、支払う男性は「あなたのために出したくて支払っている」わけなので後ろめたく思ったり、気おくれする必要なんてありませんよ。

彼には「あなたといるこの瞬間」が何よりも大切なのですから・・・

 

 

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