恋の悩み

デートに誘うくせにエスコートもアプローチもないのはどうして?

 

タイトルにしている「どうして?」はあなたも感じたことがあるかもしれませんし、男性の僕も何度か聞かれたことがあります。

僕自身、いかにして女性に気に入ってもらえるか、デートできるようになるか、どうしたらエッチな関係まで持ち込めるか、などということを真剣に考えたりもしていたので、そのためにがんがんアプローチもしましたし、気に入ってもらうためバッチリではないですが最低限のエスコートはできていたと思います。

僕が昭和の人間だからこのような考えなのかもしれませんが、時代の移り変わりなのか、それとも草食男子といわれている男性が多いためなのか、それとも肉食女子が増えたためなのかは謎なのですが・・・現代の男性には女性へ対しての「気配り、心遣い」ができてないように感じています。

女性に対しての免疫がない

 

単純なお話しになりますが、男性が女性慣れしていないことが考えられます。

日頃から女性と関わりを持ちコミュニケーションをとっている男性ならば、あなたとの楽しい時間を過ごせるのでしょうが、恋愛経験が乏しい男性ですと女性に対してどのように接したら良いのか分からなくて当然です。

どストレートな見解の後なのですが、ここで一つの疑問が出てきます。

ほぼ女性経験もなく、コミュニケーションも上手く取れない、そんなイケてないダサ男がどうしてあなたという女性をデートに誘うことができたのかというとても不思議なこと。

繰り返しになりますが、満足な会話も成立しない、デートのプランも滅茶苦茶、楽しくもなんともない、もう全てにおいて挙動不審・・・最低な男なのになぜあなたと一緒いるのでしょうね???

ケースバイケースなのでそのようなこともあったりします。

例えば、あなたと同じものに興味があったとか、出掛ける目的が同じだったとか、いろいろなシチュエーションがありますし、初見でいきなりでない限りおかしくない話しです。

または女性に免疫のない彼なので、オドオドしたり、真面目な返事を返してきたり、自信なさそうな素振りを見せたりされると、あなたの母性本能がくすぐられた結果、あなたが誘導して今こうしてデートしているのかもしれないですね。

彼女よりも自分優先

 

彼女であるあなたよりも自分の欲求を満たすことが最優先だという考え方。

これってリアルにあることだと思いませんか?

一昔前でしたらあり得ないことなのですが、今この時代では・・・当然のようにありそうです。

自分優先な考えの男性は、たとえそれが初めてのデートだったとしても、「あなたのために」なんて思ってもいませんよ。

「自分が楽しい=あなたも楽しい」

少しというか、かなり歪んだ考え方ですから最悪です。

だからといって、あなたのことは好きなんですからデートしたいし、一緒にいたいとも思っているところが、逆にややこしいですよね。

このタイプの男性はデートには誘ってくるのですが、自分主体なのでエスコートという概念なんてないですし、ましてや次のステップへのアプローチなんて気にもしていません。

「僕はあなたが好き=あなたも僕が好き」

「じゃー、あなたからアプローチしてよ」

だって、自分が主役なのですから・・・当たり前じゃないですか。

先述している通り自分が楽しいからきっと彼女も同じように楽しんでくれるだろうと思っているので、一緒になって楽しもうとあなたをデートには誘うわけですから、あなたのことを一切考えていないわけではありません。

良い言い方をすると、すごくポジティブな考え方ともいえます。

「〇〇のテーマパークに行こうよ」

「△△というお店に行ってみない」

「▢▢のライブに行かない」

「僕だったら〇〇したんだけど」

「✖✖・・・は僕だからできたんだよ」

という感じに、話している中で自分の興味のあること、そして自分自身を誇張するような話しを前面に出してくる男性は「彼女より自分優先」という考えが方が比較的多いように感じます。

 

恋人とか恋人にしたいと思われていない

 

そもそも、あなたのことを恋人、もしくは恋人候補だと思っていないのではないでしょうか。

ただの仲の良い女友達という位置付けなのかもしれませんよ。

実際に仲の良い女性の友達がいれば男性からすると何かと便利なんです。

例えば、気になるお店があっても男同士では入りにくいことって多々ありますから。

そんなとき仲良しの女性がいたら、躊躇せずに誘ってそのお店に行くことができます。

古い言い方(死語)になりますが「インスタ映え」するお店って気になっているのは女性だけではないんですよ。

僕たち男性もとても気になってはいるのですが、一人とかましてや男友達となんてそんな洒落たところに行く勇気もありません。

映画にしてもそうですよね・・・

恋愛映画に限らずですが、やはり男同士では何となく行きにくく感じたりもしますから。

「映画を観る」

この言葉から想像するのはズバリ「デート」なんですよね。

事実、映画館デートは多いはずですし必ずといって良いほど経験されていることだとも思います。

その映画館に男同士、一人で行くなんて彼女がいないことを周りにアピールしているようなものですから、行くのでしたら女性と行きたいです。

でも・・・特定の彼女がいなければ・・・仲の良い女友達を誘い「ちゃんと彼女いるんですよ」とァピりながら映画を観たいとなりますよ、男は。

上記から分かる通り何度二人っきりで会ったとしても、男性はあなたのことを彼女とは思っていないのですから、エスコートはもちろんアプローチをする必要性がないんです。

男性の都合で誘いやすいあなたを誘っているだけなので「デート」という意識はないはずですよ。

おわりに

 

そもそも、エスコートとかアプローチって必要なものなのでしょうか?

一緒にいるだけではダメなんですか?

個人的には大好きな女性と同じ空間にいるだけで嬉しく思えるのですが・・・

僕のことは置いといて、一般的には完璧ではないまでも多少なりのエスコートやアプローチはあって当然のことになります。

それができない男性・・・

思い切ってあなたが彼を教育しましょう。

しっかりと女性へ倒して、エスコートもアプローチもできる男へと変えてしまいましょう。

「男を成長させるのがいい女」と言われますので、あなたが「いい女」になるためにも男を変えるしかありません。

男って女によっていくらでも変わっていく生き物ですから、いい女のあなたなら大丈夫ですよ。

 

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