恋愛

美人なのに彼氏がいないのはどうして?【5つの理由】

右斜め上をギョロ目で見ている美しい女性

僕の中でも七不思議のひとつです。

「美人だから絶対に彼氏がいるはずだ!」

という先入観もあり、美人な女性には彼氏の有無すら聞くことができません。

何かの拍子で美人な彼女に彼氏がいないと分かると

「えっ、こんなにベッピンさんなのに彼氏いないの?」

「そんなに美人なのに、なんで彼氏つくらないの、すぐにできるでしょ?」

「今まで、めちゃくちゃ告られたんじゃない?」

などといったデリカシーのないようなことでも遠慮なく聞いてみたりもします。

そのときの美人の反応は嘘か誠か彼氏がいないというケースが以外にも多い気がします。

誰もが口を揃えて「〇〇さんって美人だよね」というのに、なぜそのような女性に限って彼氏がいない、もしくはできないのでしょうか?

気が強そうに見える

気の強そうなビジネスウーマンの後姿

僕の勝手な思い込みなのかもしれませんが

「美人」=「クールビューティー」

このように思っている男性は結構いるはずですよ。

美しい日本語で表現するとするならば「凛」という文字が間違いなくピッタリと当てはまるのではないでしょうか。

「凛」の意味は「厳しくひきしまっている様子」とされている通り、自分をしっかり持っていて芯が強い女性である印象を受けてしまいます。

心躍るような楽しい出来事ががあったとても、泣きたいくらい辛いことがあったとしても、そんなことはおくびにも出さないとても強い女性のイメージがまさに「クールビューティー」。

まったく喜怒哀楽がないわけではないのですが、少ないように感じます。

このような女性だと顔の表情だけではなくジェスチャーにもあまり出さないので、どう思っているのかとか何を考えているのかなどの予想ができないためコミュニケーションが取りにくく。

やはりハッキリと言いますね。

美人な女性は何故か怖く感じます。

背筋が伸び、シャキッとしていて、何事にも臆することがなく、そして何といっても目力が強い!

男性が何か言葉を発したならば肯定するのではなく全てを否定されるような雰囲気がある。

例えば

「SUVの〇〇という車、人気もあるし使い勝手が良さそうで良いよね。」

「〇〇君ってアウトドア派?アウトドアしないんだったら意味ないんじゃない!それだたら私はセダンの方が絶対に良いよね。」

いえいえ、あなたの意見ではなく一般論ですから・・・

「最近ホリ〇モンの本を何冊か読んだんだけど、良いことが書いてあって面白いよ。」

「あっ、私ホリ〇モンって人として好きじゃないからムリ!」

人としてって・・・あなたはホリ〇モンに直接会ったことがあるんですか?

男には女性を服従させたいという願望が少なからずでもあるので、何を言っても共感されることがない女性に対しては、今度は何を言われるのかと怖くて話しかけることもできなくなります。

美人の前では僕たち男性の方が喰われてしまい、とらえられた動物のようにビクビクし挙動不審になってしまうのも仕方がないことです。

あまりにも美人すぎるから

スタイルの良い美人の外人女性がウッドデッキで椅子に座っている

「あの人、美人だね!」と10人いれば10人ともが言うような女性に対してはムードメーカーでおしゃべりな男性でも一歩も二歩も引いてしまうものです。

もちろんイケメンも例外ではありません。

もしそうでないのならば、余程の馬鹿野郎か、KYな男に違いありません。

ましてや、その他大勢の男のなかの一人でしたら尚のことですし、遠くから見ているだけでお話な近づいて話しかけるなんてことは100%無理です。

ですが思うところはやはり男ですので

「この女性が彼女だったらいいのに」

「一度でいいからこんな美人と付き合いたいな」

「あ〜、寝てみたい」

などと普通に思ってしまいます。

ただ冗談にでも口に出すことはできませんけど・・・

同性のあなたが「美人」だと羨むほどの女性。

例えば僕自身がそのとてつもない美人の彼氏だと想像してみた場合、どう考えても不釣り合いなんですよね。

僕という自分自身がそう思ってしまうのですから、周りの人たちにもそのように思われているでしょうし、「彼女には全然お似合いじゃないよね」というふうに映っているものだとネガティブに考えてしまいます。

「なんでこの男なの?」

「もっと良い男がいるでしょ!」

「この男、もしかしてお金持ち?」

こんな「美人」な女性と自分とでは誰が見ても釣り合うはずがない!

男には服従させたい願望があると書きましたが、もっと平たく言うと

「女性よりも上に見られたい」

ですので、容姿ひとつにしても女性よりも下に見られることが嫌なんです。

「高嶺の花」

この言葉が1番ピッタリきます。

高嶺の花の由来は「欲しいと思っても詰むことはできない、遥か山頂に咲いている花」

美人すぎると見ているだけで触れることができない存在・・・

本心はそうではないのですけど。

美人だと鼻に掛けているのが見え見え

気の強そうなブロンドの美女

本当に、本当にいるんです。

「私って美人でしょ!」

そういう雰囲気をかもしだしている女性が。

確かに誰もが目を見張るような美人なのに、何かが違うというか変なんです。

何がどうとハッキリということはできませんが、すかしている、カッコつけている、見出しの通り鼻に掛けている、もっと厳しい言い方をすると、「あなたは私の下僕よ!」と男性を見下しているような感じがし「あなたなんて相手にしないわよ、バカじゃない!」というオーラがはっきりと見て取れる女性が。

完全に下に見られているような気がし、これだけで無理。

なぜそのようなオーラを感じることができるのかというと、女性だけのグループ(友だち同士)になったときに顕著に表れます。

「私はあなたたちとは違うのよ!」

「私とあなたたちとを一緒にしないでね!」

みんな仲良しなグループでも、男性の目にはこのように映っていることも多いですよ。

美人ということを鼻に掛けていると思われる女性に対し、あなたもそのように感じたことがあるのではないですか?

実はあなたがそう思われている側かもしれないですね・・・

やたらと理想が高い

願い事をしている美しい女性

すべての美人な女性に当てはまるのではないですが、理想が高い。

〇〇大学かそれ以上の大学を卒業

年収は〇百万以上

仕事は〇〇系

もちろんイケメン

長男はダメ

数え上げれば切りがありませんね・・・

ですが最初からそこまでハードルが高かったわけではないのだと思います。

彼氏になり得る男性と美人な自分を比較したとき

「もう少しスペックが高くてもいいんじゃない?」

「やっぱり誰もが認めるイケメンじゃないと!」

「長男だけは勘弁してほしい」

今までちやほやともてはやされてきた美人であるが故に、本当はクリアできているはずなのに、あと一歩を求めてしまいカップルとなれない女性が多いように思えます。

「私だったらもっと条件の良い男性が現れる」くらいに思っているのでしょうか?

「隣の芝生は青く見える」と例えられるように、周りを見るとキリがないはずです。

比較してして「あれがない、これが足らない」と減点方式を取るのではなく、あなた自身が彼のことをどう思っているのかということの方が重要だと思うのですが・・・

「私だったら」・・・まるで女王様ですね。

スペックが足らないことなんで当たり前ですし、少し足りないくらいの男性を変えていくことを楽しむくらいが、ある意味いい女には必要なことだと思うのですが・・・

実はものすごく奥手

顔を両手でふさぎ照れている金髪の可愛らしい女性

美人なのに、いえ美人だからこそ誰からも声をかけられたりする機会が少なかったのでは。

するとどうしても男性に対して免疫が付かないのでどうするべきか分からなくても仕方がありません。

イケメンにもある話ですから、これって本当にあり得ることだと思いますよ。

美人だからと自分に自信を持つケースと、逆に自信を持てないケース。

美人なのに奥手な女性は後者となります。

美人過ぎて男性が近づいてこない、話しかけてこない、ましてや告白なんてされたことがない・・「私には魅力がない」そう思ってしまうので困ったものです。

たまに男性と一緒に行動する機会ががあったとしても、接し方が分からず無言で静寂な時間を送ってしまったり、何もかもが空回ってばかりの負のスパイラルに陥ってしまうので、なおさら女性としての自信なんて持てるはずもありませんし少しだけあったとしても崩れ落ちてしまいます。

もしくは、アプローチは男性からが必須と思い込んでいる。

好きも嫌いも、誘う誘わないも、すべてが男性側からだと決めつけ受け身な女性となっているパターン。

美人だからこそ男性から声を掛けることができないのに、待たれてはどうしようもありません。

女性からアプローチをして欲しいわけではないのですが、せめて少しだけ隙を作っていただけるのならまだ攻略の糸口はつかめます。

少しだけで良いので、「私には、こんな一面もあるんですよ」といったギャップを見せてください。

ほんの些細なことで男性が近づいてきますし、あなたを見る目が変わりますから・・・もしかするとイチコロかも・・・

おわりに

3人のイケメンと女性が1人

仮にあなたが

「私はあなたたち(他の女性)とは違うのよ」

「一緒にしないでね」

「私って美人だから許されるの」

などと本当は思っているのでしたら、チョイスすべき(彼氏にする)男を考えてください。

その男性のスペックはもとより、性格が大切なポイントとなってきます。

美人だからこそ思い通りになってきたあなたは、きっと何もかもを自分が主役でありたいはずです。

そうなると、チョイスするべきは【M男】とするのが理想かと思います。

ここで間違わないでいただきたいことがあります。

あなたの発言に対して頷き言いなりになるだけの消極的な男性のことではありませんよ。

Mつまりはマゾヒスト!(性的なことだけではなくもっと広い意味で)

100%とはいいませんが、どちらかといえばそちら寄りの男性をターゲットとすることが良いのではないでしょうか。

あなたの問いかけに頷くだけの男性だと最初は良くても、時間の経過とともに面白みに欠けてくると思いますので長くお付き合いするのは難しく感じます。

ちなみに個人的には美人でスレンダーで気が強そうな女性に惹かれますし、そのような女性に対しては服従したいとさえ思っています。

言葉にこそなかなか出すことはありませんが、僕のように思っている男性はあなたが考えるよりもはるかに多いですよ。

そして自分は【S】だと言いきっている男性に限って、よくよく聞いてみると実はそうでありたいという願望であって、もっともっと掘り下げると本当は【M】だったということも驚くほどあります。

「僕、Mなんだ!」・・・面と向かっては誰に対しても言えないですから・・・

最後となりますが、あなたは他の女性にはないアドバンテージをすでに持っているのです。

「美人」という最強の武器を用いて、あなたとピッタリお似合いの素敵な彼を見つけてください。

 

-恋愛

© 2020 ここらぶ Powered by AFFINGER5