恋の悩み

彼女の過去が気になる!言っても良いことダメなこと

コーヒーを飲みながら耳元で囁いている女性と、それを聞いている男性

僕もあなたもそうなのですが、誰にでも過去はあります。

彼とのお付き合いが長くなればなるほど、親密になればなるほどに「隠し事は良くない」と感じてくる時期がやってきます。

元カレのこと、家庭事情、そのむかし悪かったときのこと・・・

現在お付き合いをしている彼に話しをしていないことが徐々に重荷になってくるかもしれません。

お互いに隠し事は嫌なので、すべてをオープンにしたいのだけど

「言っても大丈夫かな?」

「このことを話したら嫌われるかも?」

「彼も話してくれたから、私も話した方が良いよね?」

「これだけは絶対に言えない!でもいつかバレルかも?」

女性のあなたはいろいろと思案することだと思います。

男性は「彼女の過去」についてどのように思っているのか?

とても気になりますよね。

あなたにどのような過去が存在しているのかは分かりませんが、隠し事なく打ち明けてくれたことに感謝する一方で、実は「聞きたくなかった」というケースもあることも紛れもない事実です。

彼へ話す過去のことについて・・・悩むところですね。

言っても良い過去

コスプレをしている女の子

ズバリ、男関係以外の過去の話しでしたらほぼ OK と考えて頂いても良いと思います。

あなたがその昔やんちゃなヤンキーだったこと

家庭環境がボロボロだったこと

実はオタクだったということ(現在でも)

過去にコスプレーヤーで今も大好き

学生の頃いじめられていたこと

このあたりでしたら、あなたが思っているほど気にすることはないですよ。

微妙なラインが今までしてきた仕事、アルバイトのことになります。

ガソリンスタンドとか工場、ファーストフード、コンビニなどはまったく関係ありませんよ。

おそらく女性の方なら敢えては言わないと思いますが、関係してくるのは夜職に限定されます。

あっ、夜職といっても風俗はまた別ですよ。

こればかりは人によりけりだと思います。

受け入れることのできる男性もいれば、そうでない男性もいますから。

おそらくは後者の方が多いのではないでしょうか。

微妙なラインが、キャバクラ、ガールズバー、クラブ、スナック・・・などといった男性相手の接客業です。

男性にも2種類存在しているわけで、夜職を他の仕事と同じように職業(ビジネス)として捉えている男性と、そうは思っていない男性がいます。

前者でしたら OK なのですが、後者でしたらやはり言わないという選択肢が正解となります。

純粋に女性との会話などを楽しみ、心地良い最高のひとときを過ごすことが目的でお店へと足を運ぶのでしたら話しは別なのですが、大多数の男たちは「あわよくば」「もしかしたら」「チャンスがあれば」などと下心一杯で行きますので必然的に男性(お客さん)との身体の関係を疑っちゃいますから・・・

仕事やアルバイトの話しも、男性絡みでなければ気にしませんし逆に興味があるくらいです。

男の絡みがない過去の話しはだいたい大丈夫!

言ってはいけない過去

食事をしているところを自撮りしているカップル

これを言われるとドン引きしてしまう、嫌いになってしまうかもしれない、別れを考えるかもしれない、そういった過去の話しには必ず男の影があります。

なぜ、男の影が言ってはいけないことの地雷となるのでしょう?

つまりは「嫉妬」がポイントなんです。

男性は「身体」性的な部分で強く嫉妬するといわれ、女性は「心」精神的な部分で嫉妬するといわれています。

ですから、あなたから元カレなど過去の男性の話しをされると、冷静さを装って聞いているようなふりはするのですが、内心は「ドキドキ、ハラハラ」という何ともいえない気持ちで聞いているというのが本音です。

「過去の男とあなた」=「男と女」= 身体の関係・・・このような方程式が成り立ってしまいます・・・

子供では無いのですからエッチな関係があったとしても不思議なことではないと頭では理解できているのですが、心では嫉妬しまくりで拒否したいことなんですね。

「元カレはエッチが上手かったんだろうか?」

「エッチのとき、あなたはどんな表情をしていたんだろうか?」

「僕とのエッチに満足してもらえるんだろうか?」

情けない話しですがそんなことばかりが頭の中でグルグルと渦巻いてしまいます。

元カレと〇〇のアトラクションへ行ったこと、カラオケが上手く100点を出したこと、一緒にフィットネスクラブへ行ってたこと・・・

そんなことでさえエッチと関連付けてしまうこともあるので、もし元カレとのエッチの話しなどになってしまうと、どうしようもありません。

あなたとしては隠さずに全てを話すことが「正義」なのかもしれませんが、男からすると「正義」でもなんでもないですよ。

その話しを聞く瞬間までは、あなたのことを誰よりも愛し、大切に思い将来のことさえも考えていたかもしれないのに、その話しだけであなたのことが嫌になってしまいます。

あなたが嫌なことは嫌とストレートに言える女性でしたら「嫌なものは嫌」なので下記のようなことを言ってしまうかもしれません。

  • 普通のエッチが好きなのに、元カレにはSMの趣向があって合わせるのが辛かった
  • 1回のエッチで十分だったのに、元カレは何度も何度も求めてきて嫌だった
  • エッチのときに「どこが気持ちいいの?」などと聞いてくることを止めてほしかった
  • AVを見ながらその通りにすることを強要されるのが嫌だった
  • エッチの度にムービーを撮られていた
  • よく遊んでいた男友達たちにレイプされた

もう、男からすると大ダメージですし、一気に興ざめしてしまいます。

上記は極端で致命的な例になりますが、「男性と2人で〇〇」という事実があまりよろしくありません。

どうしてもその男性と自分とを比較してしまうんですね。

チラッとでも元カレとのことを楽しそうに話されると・・・

「元カレのときの方が僕のときよりも楽しいんだ」

「元カレといろんなことしたんだな、僕は全然ダメじゃん」

「まだ元カレに未練があるんだろうな」

「何で僕なんかと・・・」

ほんと、マイナスでネガティブなことしか考えられなくなってしまいます。

元カレ話しは基本絶対に NG !

もうひとつ付け足しますね。

もしもの話しなんですが

「ホストにハマっていた時期がある」

これもダメですよ!

本当は男ってどう思っているの?

コーヒーを飲みながらウインクしている男性

あなたが彼に対し過去の男性遍歴をカミングアウトしたとします。

彼はきっと

「お前にどんな過去があったとしても気にしないよ!」

「今までほんとに男運がなかったんだね。僕はそんなこと無いから大丈夫!」

「話しにくいことなのに話してくれてありがとう、嬉しいよ!」

「僕には何があってもお前だけだから!」

などと、いかにもカッコ良いことを言う彼だったとしても、本心はまったく違いますよ。

「器の小さい男」「心の狭い男」などと思われたくないので、つまりあなたの前で「男前」でいたいので、かなり無理をしているんです。

内容にもよりますが、あなたからのカミングアウトに関して内心「ハラハラ・ドキドキ」

「えっ、何々それは、どういうこと?」

「隠し事をしたくないのは分かるけど、それ言ったらダメなやつじゃん!」

「うわ〜、そんな過去があったら無理やわ!」

「今までの〇〇ちゃん(あなた)は何だったの?全然違うじゃん!」

カッコつけたことを言ってしまった手前あとには引けませんから、何があってもカッコ良い男を演じ続けなければいけません、あなたの前ではね。

先述している通り「言っても良い過去」に関しては気にする必要はありませんが、「男」が絡んでくる過去の話しは良く良く考えてから切り出してください。

あなたのお話しする内容によっては・・・

いきなりその場でということはないと思いますが、彼の心は少しずつ、時として急激に離れていったとしても不思議ではありませんから。

もし、元カレなどの話しをしなければならないシチュエーションが訪れたとしたら注意してくださいね。

場合によっては、ただの男友達の話しでも NG だという男性も実際にいますからね。

過去の男性とのことをカミングアウトしたとき、彼の口から出る言葉と彼の心の声は必ずしも同じではありません。

むしろ逆のケースの方が多いと思います。

彼との関係をこれからも続けたいと思うのでしたら、過去の男性に関しては聞かれたことだけ話すようにしてください。

彼が聞いてくるということは、あなたからの返答に対し突拍子のないこと以外でしたら想定内だという準備ができているので大丈夫ですよ。

また、男は女性の前では強く有りたいと思っている生き物なので強気な発言をするのですが、実はとても小心者なので「このことを言ったら引かれるかな?」でも「どうしても言いたい!」と思うようなことがあるのでしたら、オブラートに2重3重に包んで、なおかつ変化をつけて話してくれるくらいでなければいけません。

男としても「彼女の過去の男性」についてはとても気になるのですが、あえては聞かないものです。

聞かないということは、聞きたくないということになります。

あなたから過去の男性のことは絶対に話し出さないでください!

おわりに

ドアを少しだけ開き覗き込んでいる美しい女性

誰にでも人に言えない過去の1つや2つはあってもおかしくありません。

あなたはどうですか?

今の彼に言えない過去を持っていますか?

もし、あなたが

「このことを言えば絶対に嫌われる」

「隠し事をしたくないけど、言いたくない」

「常識で考えて、彼には言うことではない」

「反対に彼からこんな話しをされたら無理だな」

そう思うのでしたら、「彼に隠し事をしている」といった後ろめたい気持ちなど持たずに墓場まで持って行ってください。

だからといって、あなたはあなた自身のことを嫌いになったり、責めたりする必要なんてこれっぽっちもありませんよ。

過去にどのようなことがあったとしても、彼が大好きで愛している今のあなたは、その過去がなければ存在していないのですから。

良いも悪いも含めた過去が、この瞬間のあなたを作っているのです。

そして、この瞬間のあなたを愛しているのは彼なんですよ。

言えないことに対して罪悪感を感じる必要なんてありません。

何度も言いますが、過去があってのあなたです!

自信を持ってください!

彼との良い思い出をたくさん作っていきましょう。

振り返ったとき、楽しいことがいっぱいだと良いですね。

 

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